TRY & CHANGE
Interview

まずはやってみる。
その経験が必ず宝になる。

アセットコンサルティング部のエグゼクティブマネージャーとして、チームを持つ課長たちをマネジメント。3名在籍するなかでも最年少エグゼクティブマネージャーとして、現場も理解しつつ全体に目を配る。

100点のない世界で、
どこまで成長をつづけられるか。

STAY FAIRの中に「中長期で考えよう」とありますが、そもそも私たちが取り扱っている商品自体は中長期で運用するものだと思っています。

ただし、お客様の中には短期で結果をお求めになる方もいらっしゃいます。そんなとき、そこに従うのではなく1番メリットのあるものをどれだけ自信を持っておすすめするか。

ここにこそ、STAY FAIRの「誠実に寄り添おう」があると思っています。誠実というのも、私たちにとっては当たり前のことではあるのですが、どれだけお客様に親身に寄り添ってお話ができているかは、永遠のテーマですね。

どこまでいっても100点はない世界ですが、そこを常に追い求め、自分自身を高めていく必要があると思っています。

伝わるためには、
経験が必要。

TRY&CHANGEに関しては、ステークホルダーに対してというよりも、自分自身への問いかけになると思っています。

ここは、インヴァランスでコンサルタントの仕事をするのであれば、絶対必要な部分なので。エグゼクティブマネージャーの立場である自分からしたら、メンバーのみんなにいかに実践してもらうかがすべてだと思っています。

ただ、挑戦しよう、変化しようと話をしたとしても、ある意味「そりゃそうだよ」で終わる話なので、どれだけ実感を持ってもらうかが大切であり、難しい部分であると感じています。

伝わることよりも、実感することが大切と思ったときに、やはり経験。いかに早く経験をしてもらえる環境をつくるかに尽力しています。

挑戦してみなければ、
その価値がわからない。

体験をしてもらうということは、一歩踏み出さなければいけないので、そこでどれだけ背中を押してあげられるかですね。

たとえば、上司の同行ばかりで仕事をしていたら、いつまでたっても一人でやれるようにはなりません。逆に、そういう場を先につくってしまって、一人でやってみたら意外とできたりする。

そうやってチャレンジしてみてもらったことで生まれた経験と、「あ、これが挑戦ってことなんだ」と感じてもらうことが何より価値があるし、ほんとうの意味でのTRY&CHANGEってこういうことだったんだな、と伝わると思っています。

これが言葉としてあることで、やることを僕たちも正しいことだと話ができるからいいですね。

相手は自分じゃない、
をすべての起点に。

その他には、TEAM INVALANCEの中にある「多様性を認めよう」もとても大切に思っています。

どうしても、役職がついてきたりすると、自分の言っていることが正しいような気がしてしまって、部下にも同じことを求めてしまうようになったりする。そうして図に乗ってしまうと、部下との軋轢も生まれます。

部下は自分じゃないし、それぞれが持っている力があるし、大事にするものがまったく別の生き物なわけです。上司側が、どれだけその観点に身をおいて部下と関われるかは大切でいたいです。

それぞれにとって、それぞれが大事にしている部分が尊重されて、その上でみんながらしく結果を出している。そんなチームにしていきたいですね。

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